木酢液の最近のブログ記事

最小限の消毒はやっていますが、ほとんど無農薬状態ですね、うちは。

私は、無農薬で育てたいというのではなくて、手間がなくてそういった状態なんですけど・・・・・。
でも、バラって思うより丈夫で、なかなか枯れることはないようです。切花にして市場に出荷するとか、バラ園のように見事に咲かせたいというのでなければ、自分流でよいのではないでしょうか。

そうそう、言い忘れるところでしたが、冬期間の石灰硫黄合剤の散布をしっかりやっておけば、消毒の回数は確実に減らすことが出来ますよ。

木酢液ににんにくと唐辛子をこれでもかと言うくらいつけ込みます。これを最低でも半年以上寝かせればできあがりです。狙う効果としてはハダニやアブラ虫と言った害虫から植物を守ります。使い方は300倍以上に薄めて使うと良いと思います。
理屈はこうなります。木酢液に含まれるクエン酸が植物体内の硝酸態窒素を解消し、植物を一時的に健全な身体にしてくれます。病害虫はこの硝酸態窒素をエサとしているので改善が見られます。ニンニクや唐辛子はそのにおいから忌避効果を増幅させるためのものです。
しかし効果の程はというと微妙です。
そもそも病害虫の発生は土壌環境、空間環境の悪さにあります。そちらを勉強して病害虫の発生の少ない薔薇作りをしてください。

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